今日のタイトル。何を予想してたのか?
ノアコインの値動きのその後(チャートは例によってCoinGecko様より)。
やっぱり直近の安値を割ってきた。これが二番底をつけるためのものならば、本格反転も濃厚になるが、最安値が一番底と誰が決めた?というような弱弱しい値動きをみると、セリクラを経ないとだめなのかもしれん・・・いきなり消え去る可能性も無くは無いし・・・
っていう話ではなく。

そのノアコインを引っ越ししたが為、プレセールから保持している特典であるボーナスも消滅したことになっている。まぁそうなるんだろうなぁ?って気もしていたし、運営側がチェックして回復していく、っていう楽観的な予想はあるが、こういう画面を見ること自体、気分がよかろうはずはない。
っていう話でもない。
ここ数日雨が続いており、洗濯物が溜まってしまったため、室内干しでなんとかならないか?ってやってみたが、やっぱり独特の匂いが出ちゃって大層気分悪い。
ってことでもなく、
最近がんばってウォーキングに精を出しているのに、なかなか体重が減っていかない。
とか、
今期のアニメは期待外れのものばっかりだなぁ。
なんて話でももちろんない。
いや、全部事実なんだけどね。如何ともしがたい(だけじゃないものも混ざっているが)ものをどうこう言っても仕方ない。
予想していたのは、ある部下が退職願いを出してくるだろうなぁ?って思ってたこと。
もともとうちの(自分が勤務している)法人は、特定の少数に結構過大な責任を押し付けて、「よし」としている風潮がある。
どこの組織でも、俗に言う「80:20の法則」に当てはまるように、少数派の精鋭が業務全体の8割程度を担っている構図があると思うけど、うちの場合もまさしくそんな感じ。
自分自身が少数派に入るか多数派に入るか・・・はともかく、この部下が「少数派の有能社員」であることだけは事実。
そのために過大な負担と責任が割り当てられていた。
そして、それを自分は気づいていながら、放置していた。その結果が今回の退職希望であることだけは、間違いない事実。
ゆえにこれは自分の甘さが招いた結果であり、管理責任を激しく問われても仕方の無い場面であるが、現実にはそうはなっていない。
ここが、自分の所属している法人で、一番嫌いな部分。
とにかく「人に優しくない」と感じる瞬間。
結局この部下は、自分が与えられた職務を遂行できないことや、法人の期待に応えることが出来ない、という負い目を持って法人を去ろうとしている。
これ、おかしいよね?
いやまぁ、そもそも法人に愛想を尽かしたってのが本音なんだろうけども。
この部下に限らず、うちの法人への貢献度が高い職員であっても、あることを切っ掛けに「バッサリ」と処分されることが・・・まぁまぁ多い。
それが組織体としてのうちの法人の持つマイナス面であり、それを自分は結構長いこと見てきている。
別に「次は自分の番か?」ということに怯えることはあまり考えていない。
まぁそういう可能性もありうるだろうけど、その時はその時だと思っている。
子供も一番金食う時なので、そうはならないで欲しいと理性では考えているが、自分だけが避けて通れる道理は無い。
それよりも、「今の自分に出来ることは無いだろうか?」を考えることのほうがずっと多い。
この法人は、欠点も多いけど、代えがたい魅力も多いところだと思っている。
本質的な部分をどうこうは出来なくても、例えば欠点を控えめに、魅力を最大限に引き出せれば、笑顔で仕事が出来る職員も、患者さんも、患者さんの家族も増えるんじゃないか?って・・・
そして、自分は結構それをどうこう出来る立場になりつつあるんじゃないのか?って・・・
まさしく、サイボーグ009の島村ジョーじゃないけど、「あとは勇気だけだ!」って気分。
今回退職を希望している部下には、もしかしたら間に合わないかもしれない。
だけど、これを見過ごしていては、必ず同じことを繰り返す。
それはもう嫌だ。
これは決意表明。
自分が自分の意志で決めた、目指すべき目標。
道理でも理屈でもないよね。
しかし・・・
それにしても、自分がこんなことを考えるようになるとは。
あんなにも人間嫌いで、他人のことには全くの無関心だった自分が、こんなことにモチベーションを感じるようになるとは・・・
こればっかりは全く予想していなかった。
まぁ、こんな曲を聴きながらなので、2割くらいセンチメンタル補正が入っているかもしれない。
