あぁ、KYね。そりゃあんたでしょ?って話ですよね。(^_^;)
おっしゃるとおりです。♪(*´∀`)
なんだか最近、深夜枠でやっている、「天体戦士 サンレッド」に夢中なゆたこ♂でございます。
結構以前からやっているやつですよね、たしか。
ちょっとシュールな絵柄から敬遠気味だったんですが、なんと言うか、うん。
「大人が好きなアニメ」・・・もしくは「オヤジが好きなアニメ」って感じです。
何気に嵌ってしまいました。
・・・KYなことでございますね、すみません。σ( ̄∇ ̄;)
まぁ、それでKYね。自分自身でも自覚しておりますが、なかなかイカントモシガタイものですね。
コトバンクより
KY【KY/けーわい】
K=「空気」、Y=「読めない」で、「空気が読めない」という意味である。あるいは、直接「KY」と忠告すると、「空気を読め」という意味になる。2006年ころから女子高生言葉として使われ、07年夏の参院選で大敗したのにすぐに辞めなかった安倍内閣を「KY内閣」と評したことで一般的流行語となった。現代においては「場の空気」を瞬時に読み取る状況判断能力が重要視されることを物語っているが、過度になると「主体性を喪失し周囲に迎合する」こととなり、これも問題である。ある意味、集団同調圧力が強い日本社会ならではの問題かもしれない。ちなみに、1977年に評論家の山本七平が著した『「空気」の研究』は、日本人論として、上述の意味の「空気」を分析した書である。
( 稲増龍夫 法政大学教授 )
まぁイマサラですが。
というか、どこぞの大学教授が真面目に解説している、ってことのほうが驚きです。(^_^;)
何のことはない、ちょっとこのKYなひとたちにイラッときているだけのことです。
①新しい部署にて・・・
うちの法人も、4月の人事異動ってことで配置転換などがありました。まぁ引き継ぎとかの諸事情で5月とか6月とかにずれ込むって方もおられるようですが、ね。
子供たちが通う小学校でも、先生方の異動がありました。
うちのところでは、校長先生も変わっていまして・・・PTA役員として、初顔合わせに出た3月の集まりでは前の校長先生で、4月になったら新しい校長先生で・・・(^_^;)
いいんですけどね、別に。分かってることなら一言あっても良かったのにね、ってのはあります。
で、まぁそういった異動、役場でもあるじゃないですか、役場でも。
毎年思いますけど、あれってホンットーに畑違いなとこからの異動が多いんですよね。要するに「チンプンカンプン」な訳ですよ。なのに、まぁこれは全員ってわけではありませんが、お役所特有の「なんか鼻につく感」はプンプンなんですよねぇ~。
分からないんなら、引っ込め!ヽ(`Д´)ノ
と声を大にして言いたい。最初は誰でも分からないものだ、って言うんなら、
それなりの態度ってもんがあるだろう?
非常に感じ悪いんですよね。近年接客は格段に良くなってきていると思いますが、この年度始めに関しては、あまり印象が変わっていません。
あぁ、例によって偏見ですからね。(´σ `) ホジホジ
②KYな我が子たち
まあね、よく聞く話に、「子供のころから空気が読める必要はない。むしろ顔色ばっかり伺ってロクな人間にならん!」ってのがあるんです。
一理あるなって思いますが、物事って万事が程度次第なんですよねぇ・・・
子供だから・・・
小学生だから・・・
のびのび自由に育っている証拠に・・・
B型だから・・・(うちはわたしと子供全員B型です)
いろいろ理由はこじつけることができますが、まぁ驚くくらい空気読めません。(^_^;)
・・・うん、自己中ってことだね、つまり。(・∀・)
よって、うちではよく「火に油を注ぐが如き」お説教タイムがあります。
ほどほどにしないとDVだって言われちゃいますが、さすがに小学生の高学年くらいになってくると、「ここで親が折れるわけにはいかない」ってシチュエーションも増えてきます。
望む所ですけどね。( ̄+ー ̄)
未だにわたし自身の親との口論で、明確に言い負かしたって記憶はないだけに(要するに負けっぱなし)、自分の子供相手に負けるわけにはいきませんが・・・
まぁみごとにわたしにそっくり!
ってことで、KYな我が子を見るにつけ、自分もKYだってことに思い至るわけですよ。┐(´~`;)┌
③そしてKYな・・・
わたしはケアマネージャーですからね、ケアマネージャーの知り合いってまぁそれなりに居ります。
で、ケアマネってのはカッコイイ言い方をすれば「在宅での総合支援」ってのが柱になります。
そうするとね、例えば自分がそういう業務をこなすとか、あるいはそういうケアマネを相手にする家族とかって立場になって考えてみると分かるんですが・・・
KYなケアマネは話にならんですよ、マジで。(´ヘ`;)
どちらかというと「1を聞いて10を知る」とかってタイプでないと仕事にならないわけです。
わたしもKYだと自覚していますが・・・こと仕事に関してはそこそこ「空気が読める」ほうだと自負しています。
読めないと仕事にならないんですよ。こういう仕事って、接客部分がかなりのウエイトを占めるんですが、「言葉を飲み込んだその先に・・・」とか「なんとなく微妙な言い回しや態度に・・・」、その人や家族の本音とか現実ってのがあることが多いです。
だからケアマネに限らずですが、接客で優秀とされる人は、ほぼ間違いなく人間心理に精通している人だと思います。
精通しているって書くと大げさですが、「空気が読める人」と「空気が読めない人」の差って、実際のところ結構小さい部分だと思います。
サインに気づくか、気づかないか。
これに尽きます。場合によってはホントーに小さいサインです。それを「完全にスルーしちゃうか」「あれっ?って思うか」の差だと思います。アンテナの張り方次第ですよね。
ですので、万事にKYな人ってあまり居ないと思います。誰でも自分の得意分野とか興味のあることにはアンテナが高くなりますから。
つまり一般的な「空気が読める」と、ケアマネに求められる「空気が読める」は、実はかなり違うんですが、その事に気づいているケアマネってどれくらいいるんだろう?
・・・などどエラソウに考えている今日この頃でございます。(・∀・)
