マッチポンプって?

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そうそう見聞きする機会はないですけど、今まで全く聞いたことが無い、という訳でもない言葉、「マッチポンプ」ですけど・・・
わたし、今まで間違った意味にとらえていました。(^_^;)


マッチポンプ ウィキペディア(Wikipedia)
これによると、

マッチポンプとは「マッチで火をつけておきながら、それをポンプで消す」というように、自分でわざわざ問題を作り出しておきながら、そ知らぬ顔で、自分がそれを解決することで賞賛や利益を得るような、偽善的な自作自演の手法を意味する和製英語である。マッチ(match)は元は英語、ポンプ(pump)は元はオランダ語である。(中略)
消防マニアの消防団員が気晴らしのため、放火してすぐ自宅に戻り、消防服に着替え火災現場に駆けつけて消火活動を行った。当初は迅速な対応とみられたため賞賛されたこともあり、何度もそれを繰り返した。時には消防署からの指令が来る前に出動していたこともあったという。しかしあまりにも連続して、またどう考えても早すぎるため調査が入り放火が発覚した。文字通りマッチポンプの象徴的な事件。

・・・ほほ~、なるほど。
で、わたしはこれをどういう意味だと思っていたかと言うと・・・
自分で問題をおこして(ここまでは同じ)、かつその勢いを煽りたてて問題を大きくしてしまうこと。
・・・まぁ「マッチ」はいいんですが、「ポンプ」を水のポンプではなくて、空気のポンプだと思っていたため、火に風を送って勢いを大きくするなんて思っていたわけで・・・(^_^;)
年代から言って「マッチポンプ」がはじめて使われたのは1966年ってことなので、意味を知らなくても不思議はないですが、なんか悔しいです。
なんか文章を読んでいて、妙に前後の文章と意味がかみ合わないなぁ?って思って調べてみると間違って解釈していた、って表現、結構ありませんか?
ちなみに七五三(なごみ)院長の持ちネタとしては・・・
アニメ「巨人の星」のオープニングテーマ曲の出だしで、「おっもっい~~こ~んだら し~れん の~み~ち~を~」って部分がありますよね?
あそこをかなり大きくなるまで、「重いコンダラ」だと思っていたらしいです。(^_^;)
「コンダラってなんだよ?」
「えーと、グラウンド整備するときに引っ張るやつ(ローラーね)だと思ってた・・・」
あぁ~、確かに重いねぇ・・・
こんな勘違いも珍しいと思ってたら、結構多かったみたいです。
コンダラ ウィキペディア(Wikipedia)
やれやれ・・・┐(´~`;)┌

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