えっ?まだまだですか?
分かりますけどね。
12月なんてあっという間だし、年明けると3月までもあっという間。以前に3月決算の会社に勤めていた関係で、この時期ぐらいから、3月が怖くなってきます。
ともあれいずれ来る確定申告。以前に個人所得では何度か経験がありますが、個人事業主としての申告ははじめてで、結構ビビッております・・・ビビッておりました。
と言うのも、うちの市では、個人事業主の開業年度に限り、1人の税理士さんと年に数回、無料で相談させてもらえる、という施策があるからです。
無料ですよ!
ありがたい話です。普通にお願いすると○万円とか必要だというのに。妙なところで太っ腹です、うちの市は。(^_^;)
もちろん、代行してくれる訳じゃなく、あくまで相談。基本的には事業主が自分で申告する場合の手順や問題点を指摘してくれる、というスタンスです。
目指すは青色申告です!
ところで七五三(なごみ)では当初、会計ソフトは特に用意しませんでした。なんとかなるだろう、ということで、エクセルで集計していたのですが・・・この税理士さんとの面談時にダメ出し!
ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!
ダメ!というほどではないけれど、やんわり「会計ソフトを使っては?」と言われたそうです。
(そうそう、確定申告に関しては院長に一任しています。ガンバレ!)
しょうがないので、会計ソフトとしてメジャーな「弥生」を購入しました。先日、電子カルテの話を書きましたが、わたしの野望としては、申告用のデータベースも電子カルテに叩き込む予定だったので、
ますますガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!
で、弥生。使ってみましたが・・・あぁ、なるほど、税理士先生のおっしゃるとおりでした。
確定申告の基本がよく分かっていない状態では、こういう会計ソフトってのは、必須かもしれません。
わたしが一番分からなかった部分である複式記帳の仕方や、○○費(雑費とか通信費とかね)の分類を、ある程度かってにやってくれます。
ちょっと慣れてくると(理屈が分かってくると)、自分でそれを修正したり、最初の分類から自分流にカスタマイズも出来ます。
要は参考書片手に、「分かんね~!」って言ってるよりも、まずはやってみて、だんだん覚えていくほうが早いってことでして、その意味で弥生はいいお手本です。
さて院長、弥生を使って、再度税理士先生にアタック!
結果は・・・合格~~!(*≧∇≦)/゚・:*【祝】*:・゚\(≧∇≦*)
って言ってくれた訳ではないらしいですが、
「これならいいですね。この時期にここまで出来ていればあとは安心していいですよ。」
と、ありがたいお言葉を頂戴したそうです。
いや~よかった。この調子でがんばってくださいね。
けど、わたしは先程の電子カルテに帳簿を叩き込む計画、あきらめてはいません。もし実現すれば、収支の内、収入の部の入力は大幅に簡略化できますから。
とはいえ、まだしばらくは会計ソフトのお世話になりそうな予感はしますけどね。(^_^;)
しかし、そうなると、すでに電子カルテとは呼べないシロモノになってしまいますが・・・
そうそう、「弥生」もご紹介しておきます。
最初は「なんだこれ?」と思うかもしれませんが、取りあえず入力できるところからやっていくと、「あ、な~んだ、こういうことか」という感じで、どんどん理解できてきます。
ソフトの操作自体と確定申告での書式の両方が、一度に身についてくるので、一旦慣れてしまうと「確定申告なんてらくちんポンじゃん!」とか思えてしまう不思議な魅力(?)を持ったソフトです。
弥生株式会社オフィシャルサイト
