嵐の予感(2)そして予感は現実へ

シェアする

唐突ですが、昨日の「嵐の予感」ってタイトルでなんで冬のソナタを連想したのかが分かりました。
「冬の嵐」ってのは第七話のタイトルなんですが、「予感」って曲が別にあったんですね。


たしか、ペさんが入院中(失礼、チュンサン入院中)のシーンで流れていた曲だったかと・・・
これですね↓

さて、現実逃避終了。本題です。
(よければ、YouTube再生しながらどうぞ。合わないけど)(^_^;)
昨日の「嵐の予感」、それは院長があることをやらかすんじゃないか?というものでした。(注:くどいようですが、ここでの院長とは七五三院長ではなく、わたしの勤務先での院長です。)
そして、そのあることとは・・・職員の整理、早い話がクビです。
わたしの職場では通称、院長の「首刈り」と呼んでいます。
この「首刈り」、どうも職員の能力ではなく、院長の好き嫌いで行われる節があるので、今まで有能な職員が何人も辞めていった経緯があります。
しばらくナリを潜めていたのですが、このタイミングでとは・・・
予感どおり、さっそく今日「首刈り」が行われました。
今回のターゲットは医院併設の居宅介護支援事業所でした。
この部署には専従が2人、兼務が1人の3人体制で、この常勤・兼務というのがわたしです。
「専従、2人ともクビ!」
工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエエエ工
いや、ほんと。ビックリです。てことは何?わたし1人?って感じです。
「首刈り」、容赦なしです。これ、後のこと何にも考えずにやられるんですよねぇ~・・・
正直、2人の専従勤務のうち、1人はしょうがない面があります。仕事しないし、言い訳ばっかりだし、同じ部署所属の人間としては迷惑以外の何物でもなかったので。
でももう1人は、仕事出来るんですよね~・・・出来るだけに院長とも度々衝突するんですが、どうもその辺がお気に召さなかったらしいです。
まだ確定ではないですが、過去「首刈り」で辞めなかった職員は1人もいないので、おそらく今回も2人とも辞めることになるでしょう。さて、そうなると・・・
現在、わたしの部署である居宅介護支援事業所の利用者数はおよそ90人。
そして、1人のケアマネージャーが受け持てる利用者数の上限は40人未満です。
かなりヤバイ状況です。職員の募集は?って人事に聞いたら、
「掛けてるんだけどね~・・・」
決まってないのに首刈るな~!
バカ~!考えなし~!ヽ(`Д´)ノ

ハァ・・・でも、ここまで状況が急転すると、やるべきこと・やれることは逆にはっきりしてきます。わたし1人でやれる範囲なんてしれてるので、後のことは知ったこっちゃないです。
知ったこっちゃないですが・・・まず考えてしまうのは利用者さんにかかる多大なご迷惑です。結局、利用者さんが一番ワリを喰うんですよねぇ~・・・
あともう一つ。わたしが鍼灸やれなくなるってこと。
今までは兼務でしたが、ケアマネージャー専従でやるしかなくなるので、鍼灸やる時間がなくなる!?
治療に来る人はどうする!?
工工工工エエエエェェェェ(´д`)ェェェェエエエエ工工工工

シェアする
ブログランキング・にほんブログ村へ
SPONSORED LINKS

嵐の予感(2)そして予感は現実へ」への2件のフィードバック

  1. little sister

    >(よければ、YouTube再生しながらどうぞ。合わないけど)(^_^;)
    →→確かに、合いません・・・。(^_^;)

    返信
  2. ゆたこ♂

    little sisterさん、わたしの今現在の心境にはかなりあってるんですけど・・・(´Д⊂ヽウェェェン
    ってか、突っ込むのはそこかい!

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください